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社員を知る

2023年8月17日

営業事務からインフラエンジニアへ。1度は挫折しかけたけど、同期がいるから乗り越えられた!

こんにちは!
ラクスパートナーズ採用担当です。

弊社社員の働き方やキャリアが見えると好評のインタビューシリーズ

今回は、インフラエンジニアとして入社し、研修を受講したばかりのKarinさんへインタビュー。

これまでのキャリアを振り返っていただくとともに、エンジニアを目指した背景や入社後の研修の中身についてオープンに話してくれました。

未経験からエンジニアの仕事にチャレンジしようと思われている方は必見です!

インフラエンジニア Karin
2023年4月入社。前職は営業事務。
<目次>

エンジニアを目指すまで

-まずは弊社に入社するまでの歩みから教えてください。
大学卒業後は、イベント事業を行う会社に新卒で入社しました。 主に学園祭や商業系のイベントに必要な商品のリースや会場の施工を行う会社です。

私は営業事務として入社し、電話やメールでの問い合わせ対応をしたり、時には現場に行って 窓口や受付を担当しました。また、SNSも担当していてイベントの様子とかの投稿を行っていました。 3年ほど勤めて、ラクスパートナーズは2社目となります。

-どうして転職を考え始めたんですか?
前職はイベントという特別な時間に関わることが、本当に楽しくて、やりがいを感じていました。 ただその中でも転職を考えたのには理由があります。

1つは同期の存在です。美大出身の方がいたのですが、手に職をつけていてかっこいいなと思っていて。 その人は「デザイナー」という肩書きがあって。私にはそういう肩書き呼べるものはないことに少し不安を感じてきたんです。

もう1つはITに興味を持ったことにもつながるのですが、イベントのIT化が進んできたことです。 学園祭もオンライン化されたり、AR、VRのようなIT技術を利用したイベントの問い合わせが増えてきていて、 世の中に与えるITの力を感じるようになってIT業界への関心が高まってきました。

あとは、時間の価値観が変わってしまったというのが大きいです。 大学生までは学園祭とかイベントという「特別な時間」を大切にしたいと思っていたんです。

でも社会人になると、自分の時間がもてなくなって、「特別な時間」よりも 「日常の時間」を大切にしたいという価値観になってきました。 お客様と対話していても、お客様とつながれるのはイベントだけで イベントが終わるとつながりが終わってしまって、 私はもっと日常的にお客様と携われる仕事がしたいと思うようになったのも1つの変化です。。

-IT業界のみで考えていたんですか?
はい。IT業界で働きたいというのは決めていました。 ただ、職種は悩んでいて、前職でSNS担当もやっていたのでWebデザイナーやWebマーケにも少し興味を持っていました。 もちろんエンジニアにも興味を持っていたので、自分で調べたり他の方に相談していました。

入社の決め手

-職種はどうやって決めたんですか?
エージェントさんも利用していて、そこでインフラエンジニアついて教えてもらいました。 インフラエンジニアはサーバー構築とか土台を作る人だということを知って、自分も今までイベントという「土台」を作ってきたので、そこに通じるものがあるなって感じてインフラエンジニアに決めました。 縁の下の力持ち的な存在というのも私に合う気がしました。

-ラクスパートナーズへの決め手はなんですか?
まず選考前から志望度高かったです! HP見て体制がしっかりしている会社の印象が強くて、未経験の私が見ても仕事内容とか読みやすくて、イメージしやすかったです。

その中で1次面接でお会いした方の印象もすごく良くて、しっかり話を聞いてくれたのを今でも覚えています。 正直1次面接終わってテンション上がってました(笑)

内定頂けた後は迷いなく承諾させて頂きました。 研修をしっかりと受けたいという想いがあったので研修の充実度に惹かれていましたし、中途でも同期がいることも魅力の1つでした。 同期と一緒に研修を行うことでチームでの動きも学ぶことができると思ったので。

研修を受けて感じたこと

-入社してみて研修はどうでしたか?
大変でした、、、想像を超えていました(笑)
覚えられないことが多くて。何が分からないか分からないくらいインプットの量が多くて。 相当なボリュームで、キャパオーバーになりかけました(笑)

研修のイメージは、テキストベースで座学が多いのかなって勝手に思っていたんですが、 ここまで現場ベースという実践ベースなんだと痛感しました。

仮想化とかも今まで考えたことなくて、形ないものを言語化していく難しさもあり。 分からないことを質問したいけど、質問したいことを説明するのも大変で。 どうしたら良いんだろうってなりました。 正直挫折しかけた瞬間もあったように思います(笑)

でも出社するといつも同期がやさしくて、分からない自分に教えてくれて。 同期は未経験で同じ目線なので、言葉を自分なりにかみ砕いているので、私にも理解しやすくて、「そういうことか!」ってわかるようになってきて。 同期がいたから研修を乗り越えられました。

-良い同期ですね!どんな人たちだったんですか?
みんなやさしくて、こんな良い人ばかりが集まることあるんだって思いました。 こういうサイトあったよとか、ちょっとまとめてみたよとか調べた技術を共有していこうっていう人が多くて。 そういったことを自然とできてしまうことにすごい驚いたし、そういう同期のやさしさに助けられました。

-講師はどうでしたか?
やさしい先生です。
分からないところを分かりやすく説明してくれるのはもちろんですが、講義の中で「現場に出てた時にこういうことがあって~」と 現場の経験談も交えてくれるのが良かったです。経験談と一緒に講義の内容も思い出しやすくて、経験談大事だなって思いました。

今後の目標とラクスパートナーズの魅力

-今後はどんなプロジェクトで活躍したいですか?
イベント関連をやっていたのでそういうことに関われると嬉しいなと思います。 あとは地方創生というか高齢化社会に対して何かできたらという想いがあります。 具体的ではないんですが、ITが進化し過ぎると取り残されてしまう方々も出てしまうと思っていて、 そこに対して何か手助けできるようなことがあれば携わってみたいなと思ってます。

-どんなインフラエンジニアになりたいですか?
前職ではお客様がイメージしているイベントにどれだけ近づけられるかを意識してヒアリングをしていて。 そういったことに寄り添える人になりたいなと。

父がエンジニアなんですが、「自分の技術と顧客の求めていることから何ができるのかを考えるのが楽しい」 と言っていて、それをやりがいにできる人になりたいです。 そのためには、技術力をつけて、引き出しを増やしていく必要があるので、 まずはその引き出しを増やせるように技術を頑張っていきたいです。

-入社して一番良かったことはどんなことですか?
学んでいる実感を得られていることです。
自分のためになる技術を身に着けている充実感があって、前職はそういうのなかったなと。

技術を身に着けつつ、そこに仲間がいて、同じ目標に向かって取り組んでいって。 『ITでお客様の仕事を「楽」にする』っていう会社のビジョンがはっきりしていて。 そのビジョンに向けて頑張っていこうとする仲間と一緒に技術を身につけられている、 そういった環境にいれることで、本当に入社できてよかったと思っています!

-最後に、これから選考を検討している方にメッセージを頂けますか?
エンジニアって専門的な分野だから難しそうってイメージが強かったんです。 実際やってみて、やっぱり難しいんですけど、学びもあって。 だから、ちょっとでも興味があるなら、難しそうで終わらすんじゃなくて、 「とりあえずやってみよう!」って気持ちをもつことが大事だと思うんです。 私も「とりあえずやってみよう!」って気持ちがあったから今ここにいるわけなので。

「エンジニア」に対して身構えなくて良いかなって思ってまして。 ラクスパートナーズであれば、研修だけでなくキャリアサポートとか体制も整っていて。

『「まずは挑戦してみよう!」で受け入れてくれる人がこの会社にはいっぱいいるよ、そういう会社だよ!』って伝えたいです! 興味があればまずは飛び込んでみませんか!?


Karinさん、ありがとうございました。
これからのご活躍も楽しみにしております!

rp-saiyou

ラクスパートナーズ 採用担当

ラクスパートナーズ採用チームです。 社内情報をお届けします!